冬期うつを予防するためにも「午前中の外出」を!

皆さま、あけましておめでとうございます。
本年も皆さまのお口の健康、そして全身の健康をサポートできるよう、スタッフ一同努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新しい年が始まりましたが、冬の寒さや日照時間の短さから「なんとなく体が重い」「気分が落ち込む」と感じることはありませんか?

実はそれ、「冬期うつ」かもしれません。


❄️ 「冬期うつ」をご存知ですか?
冬期うつ(季節性感情障害)とは、冬になるとうつ状態になり、春先の3月ごろになると回復するのが特徴の疾患です。その大きな原因は「日照時間の減少」にあると考えられています。


🧠 カギを握るのは「セロトニン」
私たちの脳内には、精神を安定させる「セロトニン」という神経伝達物質があります。

  • 日光に当たると… セロトニンが合成され、心が安定しやすくなります。
  • 日光が不足すると… セロトニンがうまく働かず、不安や気分の落ち込みに襲われやすくなります。

つまり、日照時間が少なくなる冬は、どうしてもセロトニンが不足しがちな季節なのです。

🚶‍♂️ 1日30分の習慣で予防しましょう!
寒くなるとつい室内に引きこもりがちですが、心の健康を守るために大切なのは「日光を浴びること」です。



【おすすめの習慣】 午前中の30分だけでも外出してみる!

これだけでセロトニンの合成が促され、精神面の安定につながります。 お買い物や散歩など、無理のない範囲で朝日を浴びる時間を作ってみてくださいね。

皆さまが心身ともに健やかな毎日を過ごせるよう願っております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大田区大森の歯医者さん、大森よこすか歯科医院です。
「その人医療」で、一人ひとりの幸せを形作ることをモットーに診療しています。

目次