肩こり・腰痛を防ぐ!パソコン作業時の「黄金の姿勢」とは?

近年はテレワークやオンライン授業などでパソコンと向き合う時間が増えている方も多いでしょう。
肩こりや目の疲れ、腰痛を予防するためにも、パソコン使用時の正しい座り方を確認しておきましょう。

今回は、毎日を快適に過ごすための「正しい座り方のポイント」を7つにまとめました。
ぜひ、今のご自身の姿勢をチェックしながら読んでみてください。


💻 パソコン使用時:7つのチェックリスト

① 目線の高さは「15度」が理想!
▶ 目線が過剰に下向きにならないよう、パソコンの下に本などを置き、目線を下方15度くらいに合わせる。

② 手首は「自然な角度」でリラックス
▶手首は力を抜くと手の甲側に自然と向きます。余計な力を使わないよう手の甲側に手首を曲げるようにする。

③ 腕は「机に預ける」のが正解
▶肩に負担がかからないようキーボードを机の奥に置き、腕も机に乗せる。

④ 首は「垂直」をキープ
▶首が前向きに傾かないよう垂直に。

⑤ 頭の位置は「坐骨(ざこつ)」の上へ
▶頭の位置は坐骨にのせる感覚で。

⑥ 背中ではなく「腰」でもたれる
▶背中でもたれず、腰でもたれるよう心がける。

⑦ 足の裏はしっかりと「床」へ
▶足は床につける。

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この記事を書いた人

大田区大森の歯医者さん、大森よこすか歯科医院です。
「その人医療」で、一人ひとりの幸せを形作ることをモットーに診療しています。

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