【重要】子どもの近視が過去最多水準に。2050年には世界人口の半分が近視?

文部科学省の調査(2024年度)により、現代の子どもたちの深刻な視力低下が浮き彫りになりました。

📌 国内の現状:高校生の約7割が視力1.0未満文部科学省の「学校保健統計調査」によると、裸眼視力が1.0未満と判定された高校生の割合は約7割に達しています。

長期的な傾向: 日本の子どもの視力は、統計を開始した1979年以降、一貫して低下傾向が続いています。
低下の背景: スマホやゲーム機器の普及により、「近くをじっと見る時間」が増えていることが大きな原因と考えられています。



🌏 世界的な予測:2050年には約48億人が近視に

この傾向は日本国内にとどまらず、世界中で近視が急増しています。
傾向は日本国内にとどまらず、世界中で近視が急増しています。
オーストラリアなどの研究グループの予測では、2050年までに世界人口の約半分(およそ48億人)が近視になるという衝撃的なデータも発表されています。



💡 目の健康を守るために

視力の低下に歯止めをかけるためには、「普段の生活習慣を見直すこと」が何よりも大切です。
「目を近づけすぎない」「適度に目を休める」など、今日からできる対策を意識していきましょう。




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この記事を書いた人

大田区大森の歯医者さん、大森よこすか歯科医院です。
「その人医療」で、一人ひとりの幸せを形作ることをモットーに診療しています。

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