大阪府で特定健診を受診した
男女約17万人 を対象に、
飲酒量と腎機能の関連を調べた研究があります。
その結果、
毎日 日本酒2合相当(アルコール40g)以上を飲む男性は、
将来、腎機能が30%以上低下するリスクが高い
ことが判明しました。
この研究結果は、
飲酒による腎機能への影響が
従来考えられていたよりも低い飲酒量でも現れる可能性
を示しています。
そのため、
腎臓においても
飲酒量に関するより慎重なリスク評価 が求められます。
今後は
・飲酒量に応じたリスク評価
・生活習慣改善の指導
などを通して、
より効果的な保健指導が行われることが期待されています。
健康のためにも飲酒量には注意し、
定期的な健康チェックを受けることが大切です。




