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ホワイトニングの種類を教えてください|大森駅北口改札のすぐの歯医者なら横須賀歯科医院

横須賀歯科医院
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10月, 2017年

  • ホワイトニングの種類を教えてください 2017.10.25

  • 大田区大森駅ナカの歯医者さん、横須賀歯科医院です。
    今回のテーマは「ホワイトニングの種類」です。
    ホワイトニングは歯を白くするための治療で、専用の薬剤を使用して行います。

    最も、治療方法自体は前述したとおりになりますが、同じ方法でもいくつかの種類があります。
    つまり、ホワイトニングの治療は一通りではなく、複数の種類があるのです。
    そこで、ここではホワイトニングの種類とそれぞれの特徴について説明していきます。

    オフィスホワイトニング

    歯科医院で行うホワイトニングで、ホワイトニングの種類としては最も一般的です。
    歯科医が薬剤を扱うため濃度の高い薬剤が使用でき、そのため早く効果が表れます。
    つまり、オフィスホワイトニングは白さを早く実感できるというメリットがあるのです。

    一方デメリットを挙げると、早く白くなる反面後戻りも早いという点です。
    個人差はあるものの、オフィスホワイトニングの持続期間は一般的に3ヶ月~10ヶ月ほどであり、
    再び白さを取り戻すためには再度歯科医院に行ってホワイトニングをしなければなりません。

    ホームホワイトニング

    自宅で行うホワイトニングで、方法としては薬剤を浸透させたマウスピースを装着します。
    自分で行える点から通院の手間が掛からないものの、マウスピースと薬剤は歯科医院で受け取ります。
    ホームホワイトニングのメリットは、オフィスホワイトニングに比べて白さが長持ちすることです。

    一方デメリットは効果が出るまでに時間が掛かることで、
    これは自分で行う以上、歯科医のように高濃度の薬剤を扱えないことが理由です。
    つまり「効果が出るまでに時間が掛かるが、白さが長持ちする」…この点から分かるとおり、
    オフィスホワイトニングとは全く逆の特徴を持っています。

    デュアルホワイトニング

    オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用した方法で、それぞれのメリットを活かすことができます。
    オフィスホワイトニングの効果で早く白さを実感でき、
    なおかつホームホワイトニングの効果で白さが長持ちする…つまり最も優れたホワイトニングの方法です。

    メリットは言うまでもなく他のホワイトニングに比べて優れた特徴を持っていることですが、
    デメリットとしては優れている分、費用が高めに設定されていることです。
    このため、デュアルホワイトニングはお金よりも効果を優先する方向けの方法と言えるでしょう。

    その他の歯を白くする方法

    歯を白くするための方法はホワイトニングだけではありません。
    実際、歯の変色の原因によってはホワイトニングでは効果が薄く、
    その際は他の方法をすすめる場合があります。
    ホワイトニングに限らず、歯科医院で歯をするための方法には以下のものもあります。

    ラミネートベニア
    イメージとしては付け爪と同じです。爪に綺麗な人工の爪を貼り付けるように、
    歯の上から白い人工の歯を貼り付けることで白く見せる方法です。
    即白く見せられる点はメリットですが、自分の歯が実際に白くなったわけではないのがデメリットです。

    ホワイトコート
    こちらは歯のマニキュアで、変色した歯に専用の白いマニキュアを塗る方法です。
    こちらも即白くできるメリットがあり、結婚式などのイベント時に日程に合わせて確実に歯を白くできます。
    種類によっては効果も長続きしますし、手軽に歯を白くすることができます。

    セラミック治療
    銀歯などの詰め物や被せ物といった人工物をホワイトニングすることは不可能です。
    その場合、銀歯ではなくセラミックの詰め物や被せ物に交換する…いわゆるセラミック治療で対処できます。
    セラミックは天然の歯と変わらない美しさを誇っているため、
    一見詰め物や被せ物だと分からないほど美しく見せることができます。

    5. ホワイトニング歯磨き粉について
    歯科医院でなく、ドラッグストアに行くとホワイトニングの名前がついた歯磨き粉を目にします。
    しかし、ホワイトニング歯磨き粉は歯科医院のホワイトニングとは全くの別物です。
    歯の表面の着色を落とす程度の効果しかなく、歯自体を白くすることはできません。
    ですから、ホワイトニング歯磨き粉においては今回のテーマであるホワイトニングに該当しません。

    まとめ

    いかがでしたか?
    最後に、ホワイトニングの種類についてまとめます。

    1. オフィスホワイトニング :歯科医院で行う方法で、早く効果が出る反面後戻りも早い
    2. ホームホワイトニング :自宅で行う方法で、効果が出るまでに時間が掛かる反面長持ちする
    3. デュアルホワイトニング :オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用した方法で、費用が高い
    4. その他の歯を白くする方法 :白い歯を貼り付けるラミネートベニア、マニキュアを塗るホワイトコートなど
    5. ホワイトニング歯磨き粉について :市販のホワイトニング歯磨き粉は、歯科医院のホワイトニングとは別物

    これら5つのことから、ホワイトニングの種類が分かります。
    オフィスホワイトニングとホームホワイトニングとデュアルホワイトニング、
    それぞれ使用する薬剤などは全く同じですが、効果が出るまでの期間や持続期間や費用に違いがあります。
    このため、ホワイトニングを希望する際はこれらの種類も把握しておき、
    最も自分の希望にあった種類のホワイトニングを行いましょう。

  • 当院の紹介動画を作成いたしました。 2017.10.16

  • 大田区大森駅ナカの歯医者さん、横須賀歯科医院です。
    最近めっきり冷え込んできましたがみなさまご加減いかがでしょうか

    この度当院の紹介動画をyoutubeに投稿いたしました、院内の様子や治療内容等紹介さ
    れておりますのでぜひご覧ください





  • ホワイトニングで歯が白くなるのはどんな仕組みなので 2017.10.01

  • 大田区大森駅ナカの歯医者さん、横須賀歯科医院です。
    今回のテーマは「ホワイトニングで歯が白くなる仕組み」です。
    近年、歯科の診療科目の中で最も注目されているのは審美歯科でしょう。
    虫歯や歯周病のない健康な歯を維持するだけでなく、歯そのものを美しく見せたい方が増えているのです。

    そして審美歯科で行う治療の中で特に希望の多い治療が、歯を白くするホワイトニングです。
    しかし、希望する方は多くてもホワイトニングの方法を知らない方はまだまだ多く、
    「歯が白くなる治療」と漠然としたイメージを持っている方がほとんどです。
    そこで、ここではホワイトニングの治療方法をテーマにして、なぜ歯が白くなるのかについて説明します。

    ホワイトニングの治療方法

    まずホワイトニングの治療方法について説明すると、治療方法自体は特に難しいことはありません。
    ホワイトニング剤と呼ばれる専用の薬剤を歯に浸透させる…これがホワイトニングの治療方法です。
    ただし、この治療方法には3つの種類があり、それぞれ効果や費用の点で異なる部分があります。

    オフィスホワイトニング

    歯科医院で行う方法で、歯科医によって行われるため高濃度のホワイトニング剤を使用できます。
    このため効果があらわれるまでの期間が短く、短期間で歯を白くできるのがメリットです。
    ただしその反面後戻りも早いため、「早く白くできるが元に戻るのも早い」という特徴を持っています。

    ホームホワイトニング

    専用のマウスピースとホワイトニング剤を歯科医院で受け取った後、自宅で行う方法です。
    自宅で行う点からオフィスホワイトニングほど高濃度のホワイトニング剤の使用ができません。
    このため白くなるには期間がかかりますが、その分オフィスホワイトニングより白さが長持ちします。

    デュアルホワイトニング

    オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用するため、それぞれの特徴を活かせる方法です。
    このため、「早く白くできて長持ちする」という、3つの中で最も優れた方法です。
    ただし、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングに比べて費用は高くなってしまいます。

    …ホワイトニングの方法にはこれら3つの種類がありますが、
    いずれも「ホワイトニング剤を使用して歯を白くする」という治療方法自体は全く同じです。

    歯が白くなる仕組み

    ホワイトニングで歯が白くなる仕組みには、歯の表面のエナメル質が深く関わっています。
    元も歯の変色というのは、歯の表面 のエナメル質ではなくその奥にある象牙質が変色しているのです。
    ではなぜ歯の奥にある象牙質の変色が外側から見えるのか?…それはエナメル質が無色透明だからです。
    例えるならエナメル質は透明ガラスに等しく、その奥にある変色した象牙質がそのままうつってしまうのです。

    さて、ホワイトニング剤を使用するとそんなエナメル質を構造変化させることができます。
    具体的には、エナメル質を透明ガラス状から曇りガラス状に変化させることができるのです。
    そして、曇りガラス状になることで象牙質の変色をうつらなくさせ、歯が白くなったように見えるのです。
    つまり「歯を白くする」ではなく「歯を白く見せる」というのがホワイトニングの仕組みです。

    1つの例え

    上記で説明したホワイトニングの仕組みがよく分かりやすい1つの例えを紹介します。
    浴室で自分が入浴している場面を想像してみてください。浴室には窓ガラスがありますが、
    この窓ガラスが単なる透明ガラスでは、外側から入浴しているあなたの姿が見えてしまいます。
    しかし、窓ガラスを透明ガラスから曇りガラスに交換すれば、外側からあなたの姿は見えづらくなるでしょう。

    これは当然の配慮であり、だからこそほとんどの浴室の窓は曇りガラスになっています。
    実はホワイトニングの仕組みはこの例と全く同じです。
    透明ガラスの向こうにあるもの…つまり変色した象牙質は通常外側から見えてしまいますが、
    曇りガラスに交換…つまりエナメル質を構造変化させることで見えなくさせているわけです。

    まとめ

    いかがでしたか?
    最後に、ホワイトニングで歯が白くなる仕組みについてまとめます。

    1. ホワイトニングの治療方法 :ホワイトニングの治療方法には3つの種類がある
    2. 歯が白くなる仕組み :ホワイトニング剤でエナメル質を構造変化させ、象牙質を見えなくさせる
    3. 1つの例 :浴室は入浴姿が見えないように曇りガラスになっているが、ホワイトニングはこれと同じ発想

    これら3つのことから、ホワイトニングで歯が白くなる仕組みが分かります。
    まとめると、ホワイトニングで歯が白くなるのはホワイトニング剤の効果によるもので、
    透明ガラスに等しいエナメル質を構造変化させ、曇りガラスにすることで象牙質をうつらなくさせています。

    つまり、歯を白くするのではなく歯を白く見せるというのがホワイトニングの仕組みです。
    1つ注意点を追記しておくと、このホワイトニングはどんな変色にも対応できるわけではなく、
    テトラサイクリンの影響による歯の変色には効果が薄いと言われています。

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